伊奈濱日記

 
 

自分の価値

  1. 21:35:29
うちの職場は、44人の大所帯。

十人十色とはよく言ったもので、それぞれ個性がある。

でも、最近の人はその個性を出そうとしていないような気がする。

私も初めはそうだった。

当たり障りのナイ生活で、給料をもらって、平凡に過ごせればいいと思っていた。

しかし、それでは自分の存在価値って何だろう?と思う。

自慢ではないが、私は58倍の倍率を勝ちあがって今の職場に入った。

『58分の1』

この意味を今自分にいつも問い掛ける。

選ばれし者。

それが自分だと思っている。

しかし、今のままではたまたま選ばれた者だ。

私は、必ず『選ばれし者』になってみせる。

そのために自分のあるべき姿を描いて、日々過ごそうと思う。

ビジョンは「人から見習われる人間になる。」

それが変革者伊奈濱。

 
 
 
 

独裁者だった私

  1. 21:46:43
今日先輩とやり合ってしまった。

やり合ったといっても、良い意味である。

その先輩とは、仲も良くいつも良いアドバイスをくれるので頼りにしている。


今日は先輩が朝礼に遅れた事に対して、私が「新年度初めで遅れるのはどうなんですか?」と吹っ掛けた。

すると、先輩は「自分が悪かったが、仕方なかった。」と言った。

僕は正直「勝った」と思った。

しかし、現実はそうでは無かった。。。

その後、先輩の口から出た言葉は「自分を正当化するわけではないが、遅れた理由も聞かないで、一方的にダメだというのはどうなの?君の言ってることは一方的な押し付けであり、相手の言い分も聞かなきゃ、この先つぶれるぞ。経営品質を勉強しているものとして、それでいいの?」だった。

この先輩の言葉が胸を打った。

今まで、私が良かれと思って、熱い思いをぶつけてきた事が相手に対して一方的に押し付けているだけだったという事だ。

よく考えてみると、先日の後輩とのやり取りも、後輩の言い分があったかもしれない。

そんなことも考えず、私は言いたい放題言ってしまった。

『相手の立場になって物を考える。自分の意見に常に疑問を持つというクリティカルシンキング』を勉強したばかりだというのに。

業務終了後、後輩それぞれに謝った。

みんな素直で良い後輩だった。

今日は本当に勉強になった。

経験するって大切なこと。

今日の経験がまた私を一回り成長させる。

明日も5時起床頑張ろう!!

                     伊奈濱

 
 
 
 

先輩と後輩のつながりって?

  1. 08:18:04
私には社会人4年目になって、初めて出来た後輩達がいます。

その後輩達はいずれも新卒で社会人1年目です。

初めて出来た後輩なので、沢山私が先輩達から教わったことを伝えようと思うのですが、反応がイマイチ?

年功序列や上下関係など、堅苦しいことはいいませんが、「気を使う」ことは身に付けて欲しいと思っています。

先輩が働いているのに、自分は知らん顔。
自分から仕事を学ぼうとする姿勢がない。
人の話を聞く態度が悪い。

この1年間、気が付く度に私は注意してきました。

そして、1年経って結果は私の愚痴を先輩に言う始末。。。

私が新人の頃、先輩に怒られてばっかりでした。

「お前は気が利かない。」

今でも全然気の利く人間になってはいないかも知れませんが、少しは成長したつもりです。

新人の頃の先輩の言葉が私を成長させ、私への期待だったと思っています。

後輩に対しても、同じ気持ちで接しています。

ある先輩は言います。
「今の新人には、もう何言っても無駄だよ。最近の若いもんは。」と。

でも、諦めきれない。

なぜなら、彼らは私の初めて出来た後輩なのですから。

彼らと接して、私も学ぶことが多かったと思います。

4月からまた新しい後輩が入ってきます。

2年目になった後輩達が先輩としてどう接していくかを見守りたいと思います。

 
 
 
 

DTIブログって?

  1.  
 
 
ホームへ
ホーム

copyright © 2006
Powered By DTIブログ
allrights reserved